Kyushu National Museum Love

理事長あいさつ

平成27年度 九州国立博物館を愛する会 基本方針

九州国立博物館を愛する会
理事長 川添 廣志

『九州国立博物館と市民とのかけはし』を目指し、九州国立博物館のサポーターとして、会員のみなさまのご協力により様々な活動をおこなってまいりました.おかげさまで『九博を愛する会』は本年9年目を迎えました。
また本年は九州国立博物館は島谷新館長が就任をされるとともに、本年10周年を迎え、新たなスタートの年となりました。
九博を愛する会は昨年、前田理事長が掲げた『3つのかけはし』①会員同士のかけはし、②会員と博物館のかけはし、③市民と博物館のかけはしをテーマを基に、7つの取り組み課題を中心に活動をしてまいりました。特に、法人会員の拡大、太宰府市のご支援もあり、念願の独自の事務局を設置できたことは組織作りの大きな前進となりました。
本年は九州国立博物館が10周年を迎え、新たなスタートを迎える記念すべき年だからこそ、私たち『九博を愛する会』は基本に戻り、『九博を愛する会』の『3つのかけはし』の考え方を大切にし、昨年掲げた7つのと取り組み課題を更にブラッシュアップし、深耕していきたいと考えます。
九博を愛する会の『3つのかけはし』を再度、確認していただきたいと思います。

■会員のみなさんが楽しく・心の充実・知的満足を感じる活動ができる会に。

『会員同士のかけはし』

■ 九州国立博物館と会員のみなさんが共に九州国立博物館を愛し、理解し合う機会を。
『会員と博物館とのかけはし』

■ 地域の人々に・子どもたちに九州国立博物館のすばらしさを感じる取り組みを。
『市民と博物館のかけはし』です。

本年取り組むべき課題

  1. 会員相互のコミュニケーションをいっそう強化し、会員の信頼関係を育もう。
  2. 会員の拡大を協力に推進し昨年、設置した事務局を強化しよう。
  3. いよいよ九博を愛する会をNPO法人の調査から準備の年にしよう。
  4. 九博を通して、アジアとの交流に関連する事業、勉強会を実施しょう。
  5. 子どもたちの育成を九博を通して応援し、小さな九博ファンたちを育もう。
  6. 九博が地域に根ざし、地域が賑わう為に地域との連携事業を提案し、実施しよう。
  7. 市民・会員の為に九博を活用した自主的研修会や勉強会を実施しよう。

以上7つの課題をより深め、取り組んでいきたいと考えます。

  • また本年九州国立博物館が10周年を迎えます、そのための支援事業をしっかりやっていきたいと考えます。本年もまたみなさまの更なるご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

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