Kyushu National Museum Love

理事長あいさつ

平成29年度 九州国立博物館を愛する会 基本方針

九州国立博物館を愛する会
理事長 川添 廣志

九博を愛する会は、九州国立博物館開館から1年遅れて、昨年度10周年を迎えました。昨年度の総会にてみなさまからご意見を伺い、その後10周年実行委員会を立ち上げ論議をさせていただきました。本日、これからの10年間のビジョン並びに5年間の活動方針を発表させていただきます。
なお12月に念願のNPO法人を取得しました。このことにより法人としての権利・義務・責任がはっきりし社会的信用が向上したことにもなります。社会的に大人になった『九博を愛する会』はその活動も、組織体制も身の丈に合わせ、成長していく必要があると考えております。

九州国立博物館を愛する会の基本方針は『九州国立博物館を愛するものが集い、より身近で親しみのある博物館の発展を願い、活動を行う。併せて、九博をシンボルとした地域連携とこれに必要な人材育成につとめ、地域の発展と文化の向上、並びに交流による相互理解に寄与することだと考えております。

九博を愛する会の『3つのかけはし』を再度ご確認していただきたいと思います。

『3つのかけはし』

■会員のみなさんが楽しく・心の充実・知的満足を感じる活動ができる会にしましょう。

『会員同士のかけはし』

■九州国立博物館と会員のみなさんが共に九州国立博物館を愛し、理解し合う
機会をつくりましょう。

会員と博物館とのかけはし』

■地域の人々・子どもたちが九州国立博物館のすばらしさを感じる取り組みをしましょう。

『市民と博物館のかけはし』

本年取り組むべき課題

① 九州国立博物館の草の根広報活動を推進しよう。
◆特別展示・特別展を観覧しそのすばらしさを、周りに伝える。
◆地域への出前講座として第7回九博ふるさとセミナーを開催。
◆ナイトミュージアムを会員が体験して、周りに伝える。

② 九州国立博物館・九博ボランテイアと連携して、ふるさとを愛する小さな九博ファンたちを育もう。
◆第10回子どもフェスタを更なる充実をはかって開催。
◆第3回九博子どもカルタ大会を開催。
◆ピッカ美化隊は子どもたちとの活動を実施。

③ 会と会員のコミュニケーションを深め、活動会員を増やそう。
◆観覧例会をより充実させ、愛する会の活動を会員に告知。
◆広報紙アクト・ホームページ等を通して会員とのコミュニケーションの強化。
◆会員向けの日帰り研修旅行を企画。

④ 応援事業を充実したものにする為、会員の拡大と事務局の更なる強化をはかります。
◆個人会員 25名以上拡大。
◆法人会員 5社以上拡大。
◆法人会員による博物館応援事業を企画。
博物館チラシスタンド設置の拡大。新たな応援事業を考える。

⑤ 九博を通して、アジアとの交流に関連する事業、勉強会を実施しょう。

⑥ 九博に関連した、市民向け・会員向けの自主研修会を、勉強会を実施する。特別展・特別展示の研修会をおこなう。

⑦九博を応援する団体のネットワークづくりの研究をする。

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